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サブスク・固定費の年額換算
月額の小さな出費も、年と10年で見ると印象が変わります。夫婦で同じものに払っていないか、確かめてみましょう。
使い方
- サービスの名前と月額を入れる(年払いは12で割って)
- 足りなければ「行を足す」で増やす
- やめてもよさそうなものに「見直し候補」の印を付ける
結果の読み方
- 10年の合計は、今の月額がずっと続いた場合の単純な掛け算です。値上げや解約は入れていません。
- 家族で共有できるプランがあるのに、ふたりが別々に入っているものはありませんか。それが犯人③「ふたり分の重なり」です。
- 年払いのものは、12で割って月額にして入れてください。
- やめるかどうかは、使う回数と気持ちで決めましょう。好きで使っているものまで、無理にやめなくて大丈夫です。
計算のしかた
年額 = 月額 × 12
10年の合計 = 月額 × 120
見直し候補の効果 = 印を付けた月額の合計 × 12(10年は × 120)
本の中では
第1章の犯人③「ふたり分の重なり」に対応しています。第4章の「小さな約束」の例にも、「重なっている定額サービスを1つ解約する」があります。家計会議の約束づくりに使ってください。